半月板損傷した力士

半月板損傷した力士

大相撲の照ノ富士の左膝の痛みについて
大相撲の照ノ富士が、夏巡業の稽古中に左膝の痛みを訴え病院で左膝半月板損傷と診断されました。 このため、当面は相撲を取ることが出来ずまた、全治までの期間は現在のところ分かっていません。 しかし、巡業には帯同する意向です。

 

 

大相撲の遠藤半月板を痛めましたが手術で回避
2015年大相撲春場所、西前頭5枚目の遠藤は、2015年春場所5日目に左膝の半月板を痛め、6日目から休場しました。全治2ヶ月と診断され、内視鏡による手術も検討されましたが、結局手術はせず、夏場所出場し、6勝9敗で幕内に残留しました。

 

 

白鵬は秋巡業の前半は休業の見込み
白鵬は秋巡業の前半を、左大腿四頭筋腱炎が理由で休業する見通しとなっています。また、大関照ノ富士も外側の半月板が痛んでいるため秋巡業はすべての期間休業し、1ヶ月ほど療養し九州場所は出場するかわかっていません。

 

 

西前頭筆頭の大砂嵐、左膝内側半月板損傷
大相撲西前頭筆頭の大砂嵐が、九州場所13日目の関脇栃煌山戦で負傷し翌日から休場しました。左膝内側半月板損傷で2週間の安静加療を要するとのことです。半月板は膝関節の大腿骨と脛骨の間にあり、強い衝撃が加わると損傷しやすい場所です。スポーツ中の怪我に多く見られます。

 

 

大相撲東前頭10枚目の千代鳳さん
大相撲東前頭10枚目の千代鳳さんは、九州場所の9日目の取り組み後に右足を負傷して、医者から全治2週間の安静が必要と指示され、休場、不戦敗したのです。 その後、千代鳳さんは、来場所に向けた練習を行ったのです。

 

 

千賀ノ浦部屋の舛ノ山復帰について
連続休場中の、千賀ノ浦部屋の舛ノ山が復帰できることになりました。半月板負傷などのケガをして、休場中には手術も受けました。様々なケガに苦しまされ、そんきょができないこともありましたが、リハビリを重ねて復帰のメドがついたようです。