半月板損傷をした女子サッカー選手(なでしこ)

半月板損傷をした女子サッカー選手(なでしこ)

なでしこジャパン澤穂選手が見舞った右膝半月板損傷
INAC神戸レオネッサMF澤穂選手は、2004年アテネ五輪のアジア予選で、五輪出場という栄誉の立役者でしたが、その代償に受けたのが右膝半月板損傷という大きな怪我でした。 五輪出場をあきらめて、じっくりと怪我の治療に専念すると思われましたが、半月板の切除手術を断行して、2ヶ月程度でピッチに復帰するという驚異的な回復力で、アテネ五輪にも出場しました。

 

 

INAC神戸所属のFW高瀬愛実が負った右膝半月板損傷とは
INAC神戸所属のFW高瀬愛実選手は、この疾患のためワールドカップカナダ大会を欠場しました。  半月板は膝関節の両側にある軟骨組織で、関節の円滑な動作を助けています。  この組織はスポーツや交通事故で膝に負担がかかると傷がついたり断裂したりします。  損傷の程度によって経過観察を続ける場合や外科手術で縫合を行う場合があります。

 

 

ベガルタ仙台レディース入江未希が左膝外側半月板損傷
ベガルタ仙台レディースMF18番入江未希は7月27日に手術をし全治3ヵ月との診断がでました。このため早くとも復帰は10月後半頃となる予定です。U-23なでしこジャパンとしても期待されている選手ですので、全快して活躍してくれることが待ち望まれています。

 

 

ドイツ女子1部リーグのポツダムの永里亜紗乃について
ドイツ女子1部リーグのポツダムの永里亜紗乃は24日膝の半月板に痛みがあるため、日本で手術を受けることを発表しました。 そのため、4週間離脱し、この夏開かれたワールドカップカナダ大会では出場1試合のみにとどまりました。

 

 

浦和レッズレディースの清家貴子さんの負傷について
女子サッカーの清家貴子さんの現在の所属チーム名は、浦和レッズレディースです。10日21日のトレーニング中に負傷し試合を欠場していた清家貴子さんが、右膝内側半右膝前十字靭帯断裂及び右膝内側半月板損傷と診断され、11月4日に手術をした旨を公式HPで発表しました。