上田式膝の痛み改善プログラムの48の効果

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上田式膝の痛み改善プログラムの48の効果

 

48の効果とは?

 

 

慢性的な膝の痛みの症状として変形性膝関節症、両変形性膝関節症
ランナー膝(腸脛靱帯炎)
鵞足炎(鵞足滑液包炎)、両膝鵞足炎
ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)
オスグット病
半月板損傷、左膝半月版を損傷、右膝半月版を損傷、両膝半月板損傷
膝の裏の痛み
ベーカー嚢腫
大腿四頭筋炎
滑膜ヒダ障害(タナ障害)、両膝のタナ障害
関節水腫(膝に水が溜まる)
右膝内剥離骨折その後、手術を受け膝内部の遊離骨片を摘出など
関節ネズミ
交通事故による膝の怪我
スポーツ等での膝の外傷による靭帯損傷

上田式膝の痛み改善プログラムは上の膝の疾患に効果があるとされています。
それぞれの疾患には症状があります。

 

変形性膝関節症両変形性膝関節症

 

変形性膝関節症の4の症状
膝の関節軟骨の老化や肥満による長期間の負担、あるいは半月板損傷などの後遺症が原因となって弾力性がなくなり、膝に痛みを感じたり、水がたまるのが変形性膝関節症の症状です。 初期症状では、座った状態から立ち上がる場合や歩き始めに痛みを感じる程度で、休息することで和らぎます。しかし、症状が悪化するにつれて、階段の昇り降りが困難になったり、正座のように膝に負担のかかる姿勢に耐えられなくなります。

 

・膝に痛みを感じる
・膝に水がたまる
・階段の昇り降りが困難
・正座ができない

 

 

ランナー膝(腸脛靱帯炎)

 

腸脛靱帯炎(ランナー膝)の2の症状
腸脛靱帯炎(ランナー膝)の症状は、過度のランニングやジョギングにより大腿部外側の腸脛靱帯が炎症を起こし、膝の周辺(特に外側)に痛みを感じることです。初期は動き始めに痛みを感じますが、痛みは次第に消えます。しかし、症状が進行すると痛みが消えなくなります。さらに進行すると、日常生活に支障が出るほど痛みが強くなります。

 

・膝の周辺(特に外側)に痛みを感じる
・進行すると痛みが強くなっていく

 

鵞足炎(鵞足滑液包炎)、両膝鵞足炎

 

鵞足炎の3の症状について
鵞足炎の症状は、運動後に膝関節内側部(鵞足)を中心として疼痛が生じ、炎症が強い場合には、腫れや熱感を感じます。膝の内側から膝下にかけて痛みがある場合には、鵞足炎(がそくえん)を発症している可能性があります。

 

・疼痛が生じる
・腫れや熱感を感じる
・膝の内側から膝下にかけて痛みがある

 

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

 

ジャンパー膝の2の症状
太ももの前側の筋肉が炎症を起こして発症するジャンパー膝は、発症すると膝に痛みを感じて自然に回復する事はなく重症化するほど痛みの症状も大きくなる膝の病気はいくつも種類がありますが、その内の1つが膝蓋靭帯炎です。 膝蓋靭帯炎はジャンパー膝とも言われていますが、サッカーや膝を使ったバレーボル等膝を使うスポーツを行う人が発症しやすいです。 太ももの前側の筋肉が炎症を起こして発症しますが、発症すると膝に痛みを感じます。 痛みは自然に回復する事なく、重症化するほど痛みの症状も大きくなります。

 

・筋肉が炎症を起こす
・膝に痛みを感じる

 

オスグット病

 

オスグット病の3の症状
発育期のスポーツをしている子供に多い病気がオスグット病になります。 オスグット病の症状は膝の痛みを感じたり、熱を盛ったり、赤く腫れることがあります。 その原因は膝のお皿の部分が突出することより起こりますが、成長期の一過性の病気でもあるため完治できる病気になります。

 

・膝の痛みを感じる
・熱
・赤く腫れる

 

 

上田式膝の痛み改善プログラムDVDの31の評価を知りたい方はコチラ

 

 

半月板損傷、左膝半月版を損傷、右膝半月版を損傷、両膝半月板損傷

 

半月板損傷の5の症状とは
半月板損傷の症状は、膝が腫れ、曲げたり伸ばしたりするときに痛みやひっかかりを感じることです。症状がひどい場合は、膝に水がたまったり、急に膝が曲がらなくなったりして、歩くのも困難になるくらい激痛を感じることもあります。

 

・膝が腫れる
・曲げたり伸ばしたりするときに痛みやひっかかりを感じる
・急に膝が曲がらなくなる
・膝に水がたまる
・歩行困難で激痛を感じる

 

半月板損傷をしたサッカー選手

 

膝の裏の痛み

 

ベーカー嚢腫

 

ベーカー嚢腫の6の症状とは
ベーカー嚢腫の症状は、膝の裏側に炎症が起きて水がたまることにより、痛みや腫れ、むくみ、しびれ、圧迫感などが現れることです。痛みはあまり強くありませんが、動きにくかったり痛みが気になる場合は、注射器で水を抜き取れば症状は収まります。

 

・膝の裏側に炎症が起きて水がたまる
・膝の痛み
・腫れ
・むくみ
・しびれ
・圧迫感

 

大腿四頭筋炎

 

大腿四頭筋炎の5の症状
大腿四頭筋炎の症状をすべて挙げると以下のような症状があります。 まずはうつ伏せに寝て膝を曲げるとお尻が上がってしまう尻上がり現象や正座ができないといったものです。また、ぶん回し歩行や出っ尻歩行、棒足歩行といった歩き方の異常が現れます。

 

・うつ伏せに寝て膝を曲げるとお尻が上がってしまう尻上がり現象
・正座ができない
・ぶん回し歩行
・出っ尻歩行
・棒足歩行

 

 

滑膜ヒダ障害(タナ障害)、両膝のタナ障害

 

棚障害の3の症状
棚障害の症状は、膝を曲げたり伸ばしたりした時にパキパキという音がする、引っ掛かりを感じることから始まります。膝に炎症を起こすことがあり、水がたまることで激痛を引き起こします。この場合は内視鏡下での手術が必要になります。

 

・膝を曲げたり伸ばしたりした時にパキパキという音がする
・引っ掛かりを感じる
・水がたまることで激痛を引き起こす

 

関節水腫(膝に水が溜まる)

 

炎症や発熱を伴う関節水腫の2の症状
ひざに水がたまることによって発症する関節水腫。関節水腫の症状は、患部の発熱、強い痛み等です。治療法として一般的なのが関節内の水を抜くこと、炎症を抑えること等です。再発リスクがあるので根気強い治療が必要です。

 

・患部の発熱
・強い痛み

 

右膝内剥離骨折その後、手術を受け膝内部の遊離骨片を摘出など

 

膝の剥離骨折の3の症状について
膝の剥離骨折の症状は、骨折した部位の腫れと痛み(疼痛)です。通常、初期段階から激痛となる場合が多いのですが、そもそも剥離骨折とは、筋肉の瞬間的な収縮によって、発生する骨折となります。運動や事故などで起こるので、比較的若年層に多く発生する骨折です。

 

・骨折した部位の腫れ
・骨折した部位の痛み(疼痛)
・激痛

 

 

関節ネズミ

 

関節ネズミの2の症状
関節ネズミとは関節の中に軟骨や小骨片がみられる病気です。 痛みの症状としては、骨などの一部がはがれて「ねずみ」になることで、膝に腫れを生じて激痛を伴う事があります。 痛み以外の症状としてはロッキングがあります。 これは「ねずみ」が関節の隙間に挟み込まれて突然膝が動けなくなる症状のことです。

 

・膝が腫れて激痛を伴う
・ロッキング

 

 

 

交通事故による膝の怪我

 

スポーツ等での膝の外傷による靭帯損傷

 

など、それぞれを合計すると48の効果があり、膝の痛みを自分で治す方法をお試しできます。

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